IT戦略 - 中央区の税理士による起業開業を応援するブログ
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ホームページをスマホ対応にしました

最近の電車内の様子は、数年前と比べると様変わりしてきております。サラリーマンやOL、学生まで多くの人たちがスマホを使用しております。

メールやLINEをしている方、ネットで調べごとをしている方、様々です。

このような状況を目の当たりにしていると、私の事務所のホームページが気になってきました。

今年に入ってからだと思うのですが、私のホームページを検索に掛けると「ページがモバイルフレンドリーではありません」と検索結果の下に、まるで嫌がらせのように表示されるようになっていました。

たしかに、フォントが小さい部分もありますが、スマホで見ても拡大すれば良いのではないかと思っていました。しかし、SEO上モバイルフレンドリーではないと不利になることがわかっては対応せざるをえません。

ホームページをスマホ対応にするにはいくつかの方法があります。

・一から作る方法
これは、今までのPC用サイトとは別にスマホ用のサイトを作る方法です。デザインを自由にできる代わりに、大きな手間がかかってしまいます。しかも情報を更新するのも両方のサイトで行わなくてはなりません。

・WardPressを利用している場合
WardPressでホームページを作成している場合には、WardPressの公式ホームページから配布されているソフトで自動的に変換が可能とのことです。ただし、専門的な知識が必要になることやデザイン性に乏しいことがデメリットとなっています。

・レスポンシブル・デザインで作る方法
基本的に既存のホームページのデータをそのまま使い、ユーザーの端末の画面に応じて表示幅を変更することでスマホにも対応するページを作る方法です。この方法は一つのHTMLファイルをPCとスマホで表示方法を変えるので、情報の更新に有利ですが、やはり多少の専門的な知識が必要となります。

私は情報の更新が重要と考えていますので、レスポンシブル・デザインで作成することにしました。しばらく、ホームページの編集から遠ざかっていたので、またHTMLやCSSの勉強をして、いろいろと試しながらやっとスマホ対応のページができました。

素人ではありますが、我ながら見やすいページになったのではないかと思います。

ITの技術の進化のスピードが速いので、ついていくのは大変ですが、事業とITを切り離すことはできませんので、これからも勉強していく必要があるのではないでしょうか。

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電子申告や電子納税を利用する

インターネットで各種保険や税金を納めることを電子申告、電子納税といいます。いまや、社会保険の各種手続きや、税金の申告・納税を電子申告や電子納税でできるようになっています。

電子申告、電子納税の利点は、オフィスのなかにいて手続きができることです。金融機関や行政などの窓口の時間を気にすることなく、待ち時間もありません。これは、申告や申請を取り扱う私たち税理士はもちろん、会社の仕事としても大きな時間の節約になります。

ただ、デメリットもあるのかも知れません。パソコンの扱いに慣れている方は大丈夫ですが、パソコンが苦手という方には設定や手続きなど理解できない部分もあると思います。

また、インターネットのセキュリティー管理は万全にしておかなくてはなりません。誰もが使えるパソコンで電子申告や電子納税の手続きをすると不正利用の可能性のあります。

電子申告・電子納税システムを利用するには、前もって利用のための手続きが必要です。もしも、電子化のご予定があるならば、申告期限までに余裕を持って準備されることをお勧めします。

e-Gov(電子政府の総合窓口)http://www.e-gov.go.jp/
e-Tax(国税電子申告・納税システム)http://www.e-tax.nta.go.jp/
eLTAX(地方税ポータルシステム)http://www.eltax.jp/

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ホームページSEO対策の結果

私はホームページを自作して、そのSEO対策も自分で行っています。

ホームページを自作することは、自分の考えやイメージをお客様にダイレクトに伝えることができるためホーページをただの飾りではなく、有効な営業ツールにすることができます。

もちろん、資金が潤沢にあってSEO対策もしてくれるホームページ作成会社に頼むことができるのならば、それもいいかもしれませんが、コストを気にする中小企業の方々には是非、ホームページを自作することをお勧めします。

私も開業前からホームページの作成に取り組み、開業までにはなんとか見れるものを作ってみました。

しかし、ホームページは作っただけで終わりではありません。ちゃんと、自分が狙った検索キーワードで上位表示がされるようになって、そこからお問い合わせをいただくことで目標が達成されることになります。

私は、はじめ検索キーワードを「小伝馬町、税理士」で設定していました。というのは、商圏を狭くすることによって確実に検索上位に表示されると考えた為です。たしかに簡単に上位表示させることはできましたが、「小伝馬町、税理士」で検索する人は殆どいないことにあとから気づきました。

そこで、地域、税理士で探すひとが多いキーワードを調べると「中央区、税理士」というキーワードが比較的検索されていることがわかりました。

そのため、先月くらいから「中央区、税理士」で上位表示されるべく、細かいSEO対策を行ってきました。

その結果、昨日の時点で調べたところ、「中央区、税理士」の検索結果で自分のホームページを上位13位まで上げることができました。

SEO対策の会社から、このキーワードで上位表示させるには、何十万の投資が必要だと言われていたので、予想以上の結果だと思っています。

googleの評価基準は随時改定されるため、この順位を維持できるとは限りませんが、これからも少しずつ内容を改善していこうと思います。

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インターネットの情報

この記事をご覧いただいている方はインターネットの情報をどのくらい信用していますでしょうか。

私は、自分の知らないことを調べるときはもちろん、他の人の意見を聞きたいときなど多くの場面でインターネットの情報を利用しています。

税理士としては、恥ずかしいことですが短時間に多くの情報を仕入れなければならない時には、先ずインターネットで検索して大体の概要を掴んでから、その信用性を確かめるために税法条文を見たり、専門図書で確認したりという作業をしています。

インターネットの情報は非常に便利で役に立ちます。しかし、その情報を100%信頼するのは危険性があります。なぜなら、その記事のほとんどが専門家のチェックを受けていないからです。

通常、雑誌や本として情報を発信する場合には、出版社や専門家のチェックを通してから発行という形になるのですが、インターネットの情報はおそらく一人の作業が多いでしょうから、一義的なものの見方になったり、情報の信ぴょう性についてもチェックが甘かったりすることが多いのではないかと思います。

実際に先日、太陽光発電パネルの耐用年数をインターネットで調べたところ、トップに国税庁の質疑応答事例が出てきて、そこには自動車製造業を営む法人が、自社の工場構内に自動車製造設備を稼働するための電力を発電する設備として設置した風力発電システム又は太陽光発電システムの耐用年数は何年かという質問に対して9年という回答が記載されていました。

しかし、これは自動車製造設備に係るものとして判定した場合の回答であって、太陽光発電事業としてパネルを使用する場合は日本標準産業分類上、「31 電気業用設備」の「その他の設備」の「主として金属製のもの」に該当し、耐用年数は17年ということになります。

おそらく、これを勘違いした記事だと思うのですが、事業用の太陽光発電パネルの耐用年数を9年と書いてあるサイトもありました。

このような、勘違いや間違いのある情報もインターネットの上では多くの人の目に触れる機会があるため、その情報を利用する時は必ず裏付けをとることが重要かと思います。

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Webサイトのメンテナンス

Webサイトを作ってから、何もしないでそのまま放置している事業者の方は非常に多いのではないでしょうか。

せっかく、お金をかけてきれいなホームページを作成しても、作った後で何もメンテナンスをしなければ当然ながら集客は見込めないでしょう。

Webサイトのメンテナンスをしない理由として考えられるのは以下の理由が考えられます。

・業者に作ってもらった為に更新にお金がかかる
・仕事が忙しくて考える余裕がない
・SEO対策の仕方が解らない
・ホームページからの反応が無いためやる気が起きない

このような理由によって、Webサイトのメンテナンスをやらないのは非常にもったいないです。

なぜなら、SEO対策は仕事の終わったあとでも、空き時間にいつでもできますし、やり方さえ解ってしまえば簡単にWebサイトを改善できるからです。

SEO対策は業者に頼むと非常にお金がかかります。もちろん資金のある企業であるならば、それを利用したほうが早いかもしれませんが、私としては月に5万円を払うなら自分でやった方がいいと思います。

なぜなら、SEO対策は自分の事業をホームページでアピールすることですから、本当に事業の目的を理解して何をアピールしたらいいのかを解っている事業者様自身が行うことが一番のSEO対策になるからです。

SEO対策というと、IT技術を駆使して対策をするようなイメージを持たれる方もおられますが、実際にはキーワードを適切な個所に入れることや、魅力的な文章やキャッチフレーズを入れるなど、技術はほとんど必要なく実に単純な対策である程度検索上位に表示させることができるのです。

具体的な対策方法としては、キーワードを厳選してタイトルに入れることや、ユーザーがサイトを使いやすいようにリンクを貼ること、又は無料のブログサイトを別に立ち上げてそこにホームページへのリンクを付けることなど色々な方法があります。

これらの方法を少しずつでも確実に実行していくことによって、サイトの価値は確実に上がり、検索の上位に表示することができるようになるのです。

SEO対策を行った際にはその効果を測定することも重要です。googleにはウェブマスターツールという自分のWebサイトがどのような検索キーワードで検索されているか、どのくらいクリックされているかを測定するツールがあります。

他にも以下のような分析ツールがあります。
tarabagani.jp
SEO TALK
SEO チェキ

SEO対策を行って、効果が出ると事業の幅が広がることはもちろんですが、SEO対策自体が楽しくできるようになります。もし、何もしていない放置ホームページをお持ちならば一度試してみてください。

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