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情報取得手段の変化

20年ほど前までは、情報の発信元といえば、新聞、テレビ、雑誌などが当たり前でしたが、パソコンや携帯電話、さらにはスマートフォン、タブレット端末などのスマートデバイスの普及によって、インターネットから社会に流通する情報量が飛躍的に増加しました。

また、新聞やテレビ、雑誌などでは得られない情報が得られるということで、個人の発信する情報も活用されるようになりました。それも、普通の生活者が気軽に自分の意見や情報などをできるインターネットという場ができたからであります。

そのインターネット上で情報を発信する場も様々で、ブログをはじめとして、ホームページやFacebook、 mixi 、TwitterなどのSNSが現在利用されています。

特にSNSは今もっとも注目されている情報発信の手段です。かつてはテレビ、新聞などからの情報だけを真実としてきた情報受信者がそれらの情報を懐疑的な目で見るようになったということもあり、信頼できる友達からの情報を選択するということもでてきました。

情報発信者となった一般市民がお互いに情報を発信、受信することによって新聞やテレビからは得ることができなかった情報をお互いに共有することができるようになったのです。

しかし、一方でインターネット上の情報というのは慎重に受信する必要があります。インターネット上の掲示板などには、明らかに嘘や扇動、他人をおとしめるような書き込みがあったりもします。

インターネットの普及によって情報量が増えた分、社会的なリスクも同様に増加したと言ってもいいでしょう。

これからの社会は情報の選別の時代です。いかに良い情報を発信し、また受信することを考えることによってビジネスを発展させていくことができると思います。

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税理士ブログランキング

私がブログを始めた理由は、税理士を探している人にブログを見てもらい、お問い合わせを頂くためでした。

しかし、ブログを見てくれたというお客様がいまだに一人もいません。

最近、ブログのランキングが上がってきても、正直なところブログからは一軒も問い合わせが無い状況です。

私の書く記事の内容は、起業、開業したばかりの方の役に立つような内容を書いているつもりですが、文章力が無いのか又は興味のある内容ではないために、ターゲットとなる人に見られていないような気がします。

では、税理士ブログはどのような方が見ておられるかというと、ほとんど同業者の税理士の方々、または税理士を目指している方々がみているのではないでしょうか。

人気の記事を見ていると、税理士試験の話や税金の話など、おそらく一般の事業者の方は普段気にしないような記事が多く、同業者である税理士が興味をそそられる内容です。

もちろん、他の税理士の方に見られるのは、非常にありがたいものではありますが、集客という本来の目的を達成しなくては、ブログを続けている意味がないので改善が必要だと思っています。

具体的な改善策としては、ブログのSEO対策をすることでしょうか。現在、私のブログは中央区、税理士のキーワードで上位100位にも入っていないため、これを少しでも改善できるように、ブログをカスタマイズする必要があると思っています。

また、内容ももう少し面白く書けたらいいと思っています。

ブログのランキングが上がったといっても、まだ10位そこそこで、ポイントも上位の方に比べたら全然です。集客効果については、もう少しランキングがアップしてから判断するべきかも知れません。

しかし、できればランキングに参加されている他の先生方に、ブログの集客効果についてお伺いしてみたいです。

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ストレートな表現

先日、妻が美容院に行って帰ってきたとき、私に「どうかしら」と感想を求めてきました。

私は、「うん、いいんじゃない」といった時、後ろから6歳の息子が「きれいだよ」とさりげなく言ってのけました。

もちろん、妻は息子の言葉の方に感動していました。

結婚して6年にもなると、照れくささもあって、なかなかストレートな表現ができませんが、考えてみるとあいまいな表現よりも、「きれいだよ」とか「かっこいいよ」と言われた方がうれしいに決まっています。

ビジネスでも、回りくどい言い方をしてしまいがちですが、相手をほめる時や広告の表現方法はストレートな言い方の方が相手に伝わりやすいのではないでしょうか。

広告を考える時、飲食店なら「うまい、早い、安い」とかアパレル業なら「きれい、かわいい、おしゃれ」などのキーワードで広告を出すとより伝わりやすいです。

コミュケニーションにおいても、相手をほめる時はストレートに言った方が伝わりやすいです。外見なら「かっこいい、きれい、おしゃれ」など、内面なら「頭がいい、性格がいい、やさしい」などの言葉は相手にいい印象を与えることができます。

私たち大人は、色々と回りくどい言い方をしてしまったり、素直に表現できなかったりしますが、時には感動をそのまま言葉として表現したほうがいい時もあります。

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看板のポイント

飲食店や小売店など店舗型の商売には看板は必要不可欠です。

通行人は看板を見てはじめて、お店の存在に気づいて興味をひかれるため看板を作ることは広告の第一歩と言えるでしょう。

広告としての機能を果たすための看板にはいくつかの要件があります。

先ずは、遠視性、つまり遠くから見ても何が書いてあるのか解り、目立つ看板であることが重要です。書いてある文字の大きさは最大限にして、色も認識されやすい黄色と黒の組み合わせなど工夫をするべきでしょう。

また、解りやすさも必要です。お店の名前が書いてあるだけの看板をよく見かけますが、お店の名前に商品やサービスの内容を表すものが含まれていなければ、その看板は意味がありません。

お店の名前が既に一般に浸透しているのなら、広告としての機能を果たせますが、基本的には商品やサービスの内容が一目でわかる看板を作るべきです。

特に、間口の狭いお店や2階、地下にあるお店には看板で、自分のお店がどこにあるのか大きくアピールしなければなりません。そのような不利な立地のお店の中に入るには、心理的なハードルがあるため、入り易くするための工夫が必要でしょう。

看板の種類によってもその役割が異なるので、その特性を生かして有効に利用すると効果的です。

・袖看板(ビルなどの横に設置されている看板で横からの視認性に優れている)
・A看板(通りに設置できる移動式の看板、どこにでも設置できるが、警察から注意されることも)
・ウィンドウシート(お店をアピールすると共に目隠しにもなる)
・壁面サイン(お店の正面からの視認性に優れている。入口の上に設置するものはメイン看板となる)
・ポールサイン(交通量の多い道路沿いで車からでも見えやすい大型の看板)
・のぼり旗(ポールサインと同様の効果があるが、より安価で設置できる)

もちろん、ただ目立てばいいという理由で電飾などの看板にする必要はありませんが、その業種に許された範囲でできるだけ目立つことを考えましょう。

三田潤一税理士事務所

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情報発信力

現在はインターネットの普及で、誰でも簡単に情報が発信できる時代です。

Facebookをはじめ、ブログ、ツイッター、メルマガなど多くの情報発信ツールもあります。

そのため、事業をされている方ならば一度はそれらを利用することを考えた方も多いのではないでしょうか。

しかし、うまく情報発信ツールを利用できている方はほとんどいないように感じます。たとえ、インターネットを利用して情報発信をやり始めたとしても、その反響がないとすぐに見切りをつけてしまうのだと思います。

たしかに、ただ何のテーマもなくただ思いついたことや今日あったことを書くのはビジネスには関係のないことなので仕事につながることはありません。

ただ、しっかりとしたテーマを設定して、専門的な有用な情報を発信し続けることは非常に重要で、かつ仕事にもつながると思います。

例えば、リーフォームを行う会社ならば、耐震の工事を行う場合にどのような内容のか写真つきで解説をすることによって飛躍的に信頼性が上がるのではないでしょうか。

また、私たち士業においても、法律を簡単にわかりやすく解説することによって、社会的な意義もありますし事務所のアピールに十分なりえます。

このように、時間は多少かかりますが有用な情報を発信し続けることで、必ず反響もでてくると思います。
三田潤一税理士事務所
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