税理士の仕事 - 中央区の税理士による起業開業を応援するブログ
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失敗しない税理士選び

税理士をお探しの事業者の方々はどの様な基準で税理士を選ぶと良いのか悩まれることかと思います。

税理士を選ぶということは、事業の全てをさらけ出せるパートナーを選ぶということです。事業の順調なとき、あるいは厳しい状況のときに相談しやすく、頼りになるパートナーを選ぶにはどのようなポイントに気をつけて選べばよいのでしょうか。

税理士といっても、それぞれの先生の経歴や得意分野、性格は様々で100人いたら、100通りの特徴があります。また、事務所の規模も様々です。全国展開している税理士法人もいれば、税理士が1人だけの事務所もあります。さらに、平成28年3月現在、税理士登録者数は全国で約75,000人もいます。

このような状況の中で、自分に合うサービスを提供してくれる税理士事務所を選ぶのは大変なことです。

しかし、インターネットが発達した現在、ネットから自分に合った事務所を選ぶことによってある程度、選択肢を絞ることができます。

その際に以下のような点、に気をつけることによって失敗しない税理士選びができます。

・ホームページが整備されていること
ホームページ記載されている自己紹介やあいさつ文などでその税理士の性格をある程度知ることができます。

・料金表を持っていること
料金表の無い税理士事務所は見積りも出さずに、後で法外な料金を請求することがあります。必ず見積りをとってサービス内容を確認しましょう。

・面談をすること
ホームページでよさそうな税理士を見つけたら、忙しくても必ず面談しましょう。ホームページでは良いことを書いていても、実際合って見ると、態度が悪かったり、説明がわかりづらいということがあります。

・担当を確認する
大きな事務所では、税理士ではない社員が対応することがあります。税務相談や節税アドバイスは必ず税理士が対応してくれるところを選びましょう。

・レスポンスの早い事務所を選ぶ
事業では相談したい時に、相談できないということが大きなデメリットになります。契約前に相談を2、3してみて、すぐに返事をくれる所のほうが安心です。

上記のような条件は、一般の事業では当然のことですが、残念ながら税理士の業界は閉鎖的な部分も残っているため、お客様の立場に立ったサービスが徹底されていないというのが現実です。

これから、事業をはじめようとする方、または税理士の変更を考えている方は、是非ご参考になさって下さい。

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お客様が税理士を育てる

私が税理士事務所を開業してから、約一年半が経過しました。

この一年半を振り返ってみると、大変ではありましたが、税理士として大きな成長をした一年半でもありました。

というのは、やはりお客様のおかげかなと思います。

税理士といっても、すべての税法を完璧に理解しているわけではありませんし、ましてや個々のケースについての実務的な取扱いなどはその都度、勉強するしかありません。

なので、お客様の事業の規模や業種、状況に合わせた判断というのは勉強になることばかりです。

お客様のご質問にしても、一つ一つが貴重な経験であり、今後の税理士としての幅を広げるものだと思っています。

おそらく、私のお客様はこのブログを見てはいないと思いますが、この場を借り、感謝の言葉を申し上げたいと思います。

開業して間もない税理士を信用して会社の税務や経理を任せて頂いた事には本当に感謝しております。

いつもありがとうございます。

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同じ本を買ってしまいました

税理士の仕事の性質上、本を買って勉強することが多いのですが、困ったことに以前購入した同じ本を買ってしまうことがあります。

昨日もやってしまいました。

最新版でしたので、発行年度は違い内容も更新されているのですが、ほとんど同じ内容ですので失敗と言わざる負えません。

昔、まんがの単行本も何巻まで買ったか覚えておらず、同じ巻を買ってしまった事を思い出します。

もともと、本を選ぶ時は自分の知りたい事を端的に書いてある本を選ぶのですが、私の好みというのもあって、表紙やフォントなど似ているものを選ぶ傾向があるようです。

同じ人が選ぶのだから、同じような本になるのは当然と言えば当然ですね。

それにしても、今後は同じ本を買ってしまう事態を避けたいと思いますので、対策を考えたいところです。

対策としては、事務所と自宅に本を分散させてしまっている本を事務所なら事務所に一括して管理することが考えられます。自分が所蔵している本を一覧できない状態ですので、これは良くありません。

あとは、本棚を整理することです。カテゴリーに分けて、あいうえお順に並べるだけでだいぶ違います。

仕事の効率化という意味でも、本を探す時間は短くする必要があるので、すぐにでも対策を実行したいと思います。

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お金にならない仕事

税理士の仕事の一つとして相談業務があります。

大きな事務所や、忙しい事務所であれば、相談業務も1時間いくらという形で料金が発生しているところも多いかと思います。

しかし、私のような小さなところで、まだ時間的な余裕がある税理士事務所であれば初回の相談は無料というところもあるのではないでしょうか。

実際、私の事務所では相談は無料でさせて頂いております。個人の確定申告や法人の設立の相談、相続の相談など色々ですが、この無料相談は正直にいうとお金にならないことが多いです。

例えば、個人で事業を行っている方が法人化を考えているとした場合に、私としてはまず法人化のメリットとデメリットを説明させて頂くのですが、相当の規模であるか又は特定の理由が無いと法人化のメリットを受けることができませんので、正直に言うと、その時点でお金になる仕事にはなりません。

もちろん、話の仕方によっては法人化を勧めて顧問契約をして頂くこともできたかも知れませんが、それでは税理士として納税義務者の信頼にこたえることにはなりません。

もちろん、生活のために稼ぐことは重要ですが、税理士にはもう一つ社会貢献という大きな役目があります。

法令に規定された適切な納税義務の実行をサポートするという役目です。

この役目を果たすことができれば、無料相談業務も大きな意味のある仕事になります。

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オンラインストレージで大きく変わる税理士の仕事

税理士の仕事の一つとして、記帳代行というサービスがあります。

この記帳代行ですが、基本的にはお客様からお預かりした資料をもとに会計ソフトに入力をする作業ですので、領収書や納品書、その他の資料を紙でお預かりすることになります。

なので、取引数の多い会社の場合には段ボールいっぱいの資料を送っていただくことになります。業界では皮肉を含めて段ボール会計なんて呼ばれています。

しかし、そのやり方ですと数字の集計はすべて会計事務所におまかせになってしまい、入力したデータに間違いが無いか、会社の方ではチェックすることができません。また、非常に場所を取り、整理をするのにも一苦労であります。

そういったデメリットを解消するために、お客様にお勧めしているのが、オンラインストレージを利用したデータのやり取りです。

オンラインストレージとは、オンラインで利用できるストレージ(外部記憶装置)のことです。

オンラインストレージを利用すれば、パソコンの容量を軽減することができたり、バックアップをすることができたり、外出先で使いたいファイルを置いておくことができたり、家族や友人とファイルや画像を共有することができたり、、と様々な用途に利用することができます。

一定の範囲であれば無料で利用できるサービスなので、気軽に始めることができます。

このオンラインストレージを利用すれば、エクセルやスプレッドシートで作成したデータを共有ファイルに格納しておけば良いので、会計事務所とのやり取りを大幅に軽減することができます。

また、会計データを作成することで、会計事務所におまかせではなく、顧問先様側で数字のチェックをすることが大きなメリットの一つと言えます。

もちろん、大事なデータをそんなところで共有したらセキュリティの問題があるという意見も有るかと思いますので、強制はできませんが、ITを積極的に活用していきたいという方にはお勧めです。

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