2014年10月20日 - 中央区の税理士による起業開業を応援するブログ
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凶暴なカマキリ

昨日は家族で、散歩をしていた時に凶暴なカマキリに遭遇しました。

私には男の子が2人いるのですが、長男(6歳)はその大きなカマキリに興味を持って捕まえようとしたのですが、私も初めて見るほどの獰猛さをそのカマキリは、もっていました。

通常、背中のほうから掴むとカマキリの手は届かずに安全なはずなのですが、ものすごく肩が回るらしく、長男が掴もうとすると、逆に手を鎌に挟まれて泣いていました。

振り払ってやった後も威嚇のポーズをとり続けていたので、これは危険だと思い長男にも次男(2歳)も近づかないように言ったのですが、

今度は長男が「お父さんが捕まえて」というではないですか。

私もやめておけば良かったのですが、リクエストに答えて捕まえようとしてしまいました。

案の定、私の手も血が出るほど挟まれました。

今回もビジネスに関連つけるなら、「君子危うきに近寄らず」といったところでしょうか。



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テーマ:失敗しない仕事選び - ジャンル:ビジネス

信用を得る事

ビジネスにおいて、なによりも重視すべきなのは信用を得る事です。

この信用を失うと、たとえ大きな会社といえども倒産の危機を迎えることになります。過去の例では、三菱自動車のリコール隠しや雪印食品の牛肉偽装、その他にも高級ホテルでのメニュー表示偽装など、多くの事例があります。

新規で開業、起業された事業者の方々は信用がない所から始まりますので、はじめの内は商品やサービスを売るというよりも信用を得ることに重点を置いた方がいいかもしれません。

飲食店業であるならば、安全な食品を提供するための取組をアピールしたり、商品の製造をしているならば、品質管理の仕方をアピールするなど、地道な取り組みをアピールすることによって信用度も上がります。

また、信用は長年かけて積み上げていくものです。ひとりひとりのお客様に誠実に対応していくことによって、得られるものであるため、すぐに結果を求めるのではなく、長期的な視点で取り組みましょう。

ホームページを作成されている事業者のかたは、お客様の声を載せるのも、信用を得る方法の一つです。お客様の満足の声は、客観的な評価であるため、自己アピールよりも信用度が非常に高いのです。

満足度の高いサービスや商品を提供することによって、信用は確実に積み上げていくことが可能ですが、少しの油断や気の緩みで積み上げた信用はゼロになりかねません。

特に事業が大きくなるほど、内部的な管理は難しくなっていくため、品質管理部門を設けたり、コンプライアンスのための専門家を入れることも考えたほうがいいでしょう。

三田潤一税理士事務所

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