2014年11月24日 - 中央区の税理士による起業開業を応援するブログ
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ストレートな表現

先日、妻が美容院に行って帰ってきたとき、私に「どうかしら」と感想を求めてきました。

私は、「うん、いいんじゃない」といった時、後ろから6歳の息子が「きれいだよ」とさりげなく言ってのけました。

もちろん、妻は息子の言葉の方に感動していました。

結婚して6年にもなると、照れくささもあって、なかなかストレートな表現ができませんが、考えてみるとあいまいな表現よりも、「きれいだよ」とか「かっこいいよ」と言われた方がうれしいに決まっています。

ビジネスでも、回りくどい言い方をしてしまいがちですが、相手をほめる時や広告の表現方法はストレートな言い方の方が相手に伝わりやすいのではないでしょうか。

広告を考える時、飲食店なら「うまい、早い、安い」とかアパレル業なら「きれい、かわいい、おしゃれ」などのキーワードで広告を出すとより伝わりやすいです。

コミュケニーションにおいても、相手をほめる時はストレートに言った方が伝わりやすいです。外見なら「かっこいい、きれい、おしゃれ」など、内面なら「頭がいい、性格がいい、やさしい」などの言葉は相手にいい印象を与えることができます。

私たち大人は、色々と回りくどい言い方をしてしまったり、素直に表現できなかったりしますが、時には感動をそのまま言葉として表現したほうがいい時もあります。

中央区の税理士
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