2014年11月25日 - 中央区の税理士による起業開業を応援するブログ
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悩んだときは

事業を続けていくと、いろいろな悩みが出てきます。

日常的な悩みから、事業の存続にかかる深刻な悩みまで様々なことにぶつかることでしょう。

日常的な悩みならば、誰にでも相談して解決策を導き出せる場合もあるかもしれませんが、深刻な悩みほど人に相談しにくいものです。

売上が落ち込んだり、資金繰りがうまくいかなくなったり、取り返しのつかない失敗をしてしまったりと、自分一人ではどうしようもない問題であるのにも関わらず、一人で抱え込んでしまう方は多いです。

そのような問題に悩んだときは、事業を始めたときの原点に戻って考えてみてください。何のために事業を起こしたのか、誰のために働いているのか。

自分のためだけでなく家族の生活を豊かにするためではなかったでしょうか。そのように考えると、その家族の生活を守るために何をすべきなのかが見えてくるのではないでしょうか。

事業がうまくいかなくなったとしても、人生が終わったわけではないですし、あきらめなければ再出発はいつでもできます。

私は人生に負けはないと思っています。あるとすれば、負けを自ら認めて、あきらめることが負けです。人にどういう風に思われようとも、負けを認めないで前向きに働いていくことがビジネスでは大切なことです。

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中小企業倒産防止共済

中小企業倒産防止共済とは、取引先の倒産に備えておくための積立型の共済です。

突然、取引先の企業が倒産して、掛け代金の回収ができなくなったり、仕事が激減したことにより経営が悪化したときに、この中小企業倒産防止共済に入っていれば、掛け金総額の10倍に相当する金額まで、無担保、無保証で融資を受けることができます。

また、掛金は全額損金となるため、節税の効果もあります。毎月支払う掛金は一口5千円からで、最高20万円まで設定することができます。

しかも、40か月以上掛金を継続して支払うと解約時にその払込み総額の100%が戻ってきます。この解約金は益金(利益)となるので、法人税がかかるため、赤字が出た年度に解約するという使い方ができます。

加入条件は、一年以上継続して事業を行っていて、一定以下の規模の事業者です。一定の規模とは事業の種類によって異なります。例えば卸売業ならば従業員100人以下、資本金1億円以下と決まっています。

中小企業の経営に浮き沈みはつきものでありますので、経営状況がいい時ほどこのようなもしもの時の備えをしていくことが安定した経営につながることだと思います。

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