2015年07月 - 中央区の税理士による起業開業を応援するブログ
FC2ブログ

早起きのメリット

私はここ1年ほど、夜9時から10時に寝て朝の4時に起きるという生活を続けています。

もともと夜に弱いというのもあり、夜に勉強や仕事をしても集中できなかったというのもありますが、実際に朝方の生活をしてみていくつかのメリットがあることが解りました。

先ず第一に仕事が始まる前に今日のやるべきことを頭の中でリストアップすることができます。これによって仕事を効率的にこなせるようになりました。

つぎに、早朝は起きているひとが少ないこと。朝の4時ともなると他の人は殆ど起きている人がいません。私の場合は家族(特に小さい子供)がいるので誰にも邪魔されない時間は非常に貴重です。

また、時間に追われている感覚がないことも一つのメリットです。通常ですと仕事に行く時間にあわせて起床するというのが起きる時間の決め方だと思いますが、それだと毎日その時間に起きなくてはならないというプレッシャーがあります。

しかし、私の場合はだいたい4時に起きると決めているだけで、4時半に起きることもありますし、5時に起きる事もあります。それによって誰に迷惑がかかるわけでもありませんので、余裕を持って生活ができるようになりました。

ただ、早起きがいいからといっても睡眠時間を少なくするのは、お勧めできません。あくまでも、早起きは生活に余裕を持たせて自分の時間を有効に使うための方法と考えた方がいいと思います。

中央区の税理士
三田潤一税理士事務所HPへ

にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
にほんブログ村
クリックで応援よろしくお願いいたします。

依存しない生き方

独立開業するということは、依存しない生き方を選ぶということであります。一般的なサラリーマンは、会社から一定の給与をもらっている立場から、自分ではそういうつもりが無くても会社に依存している部分が大きいのではないでしょうか。

例えば、生活費の面はもちろんのこと、社会保険や税金の計算や手続きはすべて会社が行ってくれています。日本の社会自体がサラリーマンとして働くことを推奨しているシステムになっているのだから仕方の無いことではありますが、現在の経済状況を考えると一つの会社に依存して生きるというのはリスクが高いような気がします。

例えば、リストラや移動、人間関係の悪化など突然に雇用状況が悪くなることもありえます。そのようなときに、他の職場でも通用し必要とされるスキルを身につけていたならばいいのですが、必要以上に会社に依存してしまうと自分の能力を現在の職場でしか発揮できないということにもなりかねません。

もちろん、人間はどこかで人に依存して生きている部分はあります。しかし、一か所に依存するということはあまり良くはありません。依存しているものが無くなってしまった時のリスクや、依存しているものから支配されるリスクもあります。

そういった面で、独立開業というのは一か所に依存しないための手段の一つとしても考えられます。

自分でやることは増えますが、その分自由です。おつきあいする取引先を多くしてリスクを分散し、また事業の範囲も自分できめることができるため、多くのとこにチャレンジすることができます。

そして、なによりも精神的に独立できるというのは大きいのではないでしょうか。責任は重くなるかもしれませんが、自分の信念に基づいて行動することができるというのは何にも代えがたい喜びです。

中央区の税理士
三田潤一税理士事務所HPへ

にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
にほんブログ村
クリックで応援よろしくお願いいたします。

起業の準備

起業・開業を考えている方は、実際に行動する前にその準備をする必要があります。

起業のための準備といっても具体的には何をすればいいのか?と言いますと、一言で言えばシュミレーションです。

自分のやろうとしていることが、現実に成功できる可能性があるのかどうかを十分に考える必要があります。

先ずはお客様となるターゲットを決めて、そのニーズを調べます。ニーズが解ったなら市場の規模はどのくらいで競合他社の価格設定や強み、弱みを調べ、それと比べて自社のサービスや商品が勝っているかどうか検討します。

何かしらの強みが無いと、単に価格競争になってしまうので、忙しいのにあまり儲からないということになりますので、他社との差別化は需要な要素の一つとなります。

そして、なんといっても売り上げを上げるための広告やPRの方法は考えておく必要があります。インターネットのHPや地域広告、DM、ポスティング、飛び込み、紹介など、ありとあらゆる方法を使って売上を取らなくてはなりません。

営業力は起業する上で、最も必要なスキルと言ってもいいでしょう。起業・開業する前に色々なところに顔を出して自分をPRしていくことも有効な方法だと思います。

そして、もちろん資金計画も必要です。専門家に頼むこともできますが、小規模の事業であれば自身で行うことをお勧めします。開業後最低3ヶ月間は収入が無くてもやっていける資金は用意するべきです。

また、飲食店など、店舗を構えるような事業であれば、立地は成否を分ける要素と言っても過言ではありません。間違えると取り返しがつかない上に、いくら頑張ってもそのせいで失敗してしまうということもあり得ます。

そのほかにも、事業を始める前に考えて準備しておくべきことは多いですが、想像力を働かせて事業をシミュレーションできれば、やるべきことや、事業の成否の可能性が見えてくるのではないでしょうか。

中央区の税理士
三田潤一税理士事務所HPへ

にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
にほんブログ村
クリックで応援よろしくお願いいたします。