2018年10月 - 中央区の税理士による起業開業を応援するブログ
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テニスランク戦

久しぶりのブログ更新で、仕事とは関係の無い趣味の話ではありますが、先週末に近くのテニスクラブで大人のランク戦に参加したのでそのことを書こうと思います。

大人のランク戦は、そのテニスクラブの中でのランクが近い人同士がだいたい4人一組で総当りを行い一日3試合して勝ち数の多い人が優勝となる試合です。

私は、4年以上参加させてもらっているのですが、なかなか上位に上がれずに今年の4月くらいには約150人中70番代をうろうろとしてました。

しかし、市の大会など参加しているうちに去年あたりから試合に勝ちたいと思うようになり、試合に勝てるテニスを目指して練習をするようになった結果、段々と試合にも勝てるようになって、今回のランク戦で優勝してやっと50番以内に入るという当初の目的を達成できました。

今回の相手は、一人目は男性でおそらく50~60歳くらいの方でした。その方は強打を中心にガンガン打ってくるタイプの方でしたので、何回かサービスエースやストロークでエースを決められたりしたのですが、相手のミスも多くてファーストサーブが入らずに苦労していたために、堅実に返すテニスで6-2で勝つことができました。

2人目の方は女性でしたが、試合には慣れているような感じで、サービスを打つ前には必ず間を取って確実に入れてくるテニスをされていました。そのようなタイプには、決め球を確実に決めることが重要ですので甘い球は積極的にコーナー打つようにしていきました。今回は決め球を決めることができたので、結果的には6-2で勝つことができましたが、こちらのミスが多くなってくると一気に逆転されかねない試合でした。

3人目の方は男性でおそらく50~60歳で、かなり試合なれされている感じでした。ファースサーブも早い球を確立高く決めてくるので、ただ当てるだけの返球になってしまうことが何度もありました。また、積極的に決めにいったボールも返球されてしまい、最初は3-0でリードしていたのですが、リズムをくずして4-5まで逆転される場面もありました。今までですとここで弱気になってこのまま負けることが多かったのですが、今回は強い気持ちで最後まで諦めずにしっかりとラケットを振ることができたので最終的には7-5で勝つことができました。

今回のランク戦で感じたのは、確実で粘って返球してくるタイプの相手は苦手ということです。特にロブを深くコントロールされるとこちらが先にミスをする場面が多いので、もっとミスの少ないプレーとロブのような高く跳ねる球の処理を研究する必要があると感じました。

これからも、定期的にランク戦には参加して行こうと思いますが、ランクを上げるにはだいぶ技術や精神力が足りていないので、そのあたりの強化が今後の課題といったところではあります。

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