増える心の病 - 中央区の税理士による起業開業を応援するブログ
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増える心の病

厚生労働省の調べによると、2013年度中に過労、いじめ、うつ病などの精神疾患を発症したとして、労災申請した人の数は総計1409人に昇るとのことです。2012年度と比べると152人増となり、過去最高を記録しています。

精神疾患による労災認定は2013年度は436人と4年ぶりに減少していますが依然として高い水準と言えます。

業種別では、製造業の申請が最も多く249人で次に医療・福祉業219人、卸・小売業199人と続いています。

年齢別では30~39歳が428人で最も多く、40~49歳が421人、20~29歳が277人となっています。

精神疾患で労災認定された人で、その原因として挙げられたのは「ひどい嫌がらせやいじめ、暴行」、「上司とのトラブル」「同僚とのトラブル」など対人関係が原因とされるものが目立ちます。

精神疾患は外見や体の異常が無いために理解されにくい病気ではあります。しかし、実際に自殺者が出ている以上、企業としてなんらかの防止策をする必要があるのではないでしょうか。

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